Google、ニューメキシコ州でデータセンター検討

計画の現在地

進出候補はリー郡
計画詳細は協議中
進捗に応じた情報共有

資源と費用の責任

水資源の責任ある管理
使用エネルギーの全額負担
必要なインフラ費の負担

地域との関係

地域との早期対話
地域社会への長期関与
詳細を読む

Googleは2026年9月14日、米国ニューメキシコ州リー郡で新たなデータセンター建設計画を検討していると発表しました。協議は継続中で多くの詳細は未定ですが、開発を巡る住民の疑問に応えるため、計画の初期段階から地域社会と透明性のある対話を始める方針です。今後、プロジェクトの進展に応じて追加情報を共有します。

今回の発表は、建設を正式決定したものではなく、候補地での検討を公表した段階です。施設の規模、投資額、建設や稼働の時期、雇用計画などは明らかにしていません。

Googleは、リー郡で信頼される長期的なパートナーになることを目標に掲げました。その一環として、地域にとって重要な水資源を責任を持って管理すると説明しています。

エネルギーインフラについては、使用するエネルギーの100%と、事業に必要なインフラの費用を負担する方針です。データセンター開発に伴う資源利用や費用への懸念を念頭に、同社の基本姿勢を先に示した形です。

同社は地域社会の積極的な一員として関わる考えも表明しました。ただし具体的な地域支援策は未公表であり、事業規模や開始時期とともに、今後の発表が判断材料になります。