Google、学校に検索とGeminiの個別設定を認める

GoogleGemini検索学校

学校の選択肢

Geminiを無効化可能
検索だけの利用も可能
AI機能は学校が設定

残る論点

検索もAI製品に分類
全面停止なら検索も停止
方針自体は変更なし
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Googleは、学校が生徒アカウントでGeminiアプリを無効にしながら、検索機能を有効にできると明確にしました。教育現場からの批判を受け、AI機能と検索を個別に設定できると説明しています。

新方針では、Googleアプリを使う学校がGeminiやNotebook、Classroom内のGemini、検索などをそれぞれ有効化する仕組みです。Googleは検索もAI製品群に含めており、学校側が設定を選びます。

学校がAIを一切使わない選択をすれば、生徒アカウントの検索も停止できます。そのため、検索が必須の教育現場にとっては、AI利用の可否をめぐる判断が引き続き課題です。

Googleの広報担当者は、今週発表した方針に変更はないと述べました。初期の発表や説明が設定方法を十分に明示しておらず、同社はその後、検索を残せる点を補足しました。