GitHub、アクセシビリティ方針を表示

GitHubエンジニア

新機能

ACCESSIBILITY.mdを認識
リポジトリー画面に表示
既知の障壁や環境を記載
報告手順を共有

運用面

組織共通文書も継承
新規リポに課題ラベル
公開リポでひな型提供
詳細を読む

GitHubはリポジトリーで「ACCESSIBILITY.md」を認識し、概要ページからアクセシビリティ方針を確認できるようにしました。開発者や利用者が、対応状況と課題を見つけやすくする機能です。

ファイルはルート、.github、docsの各ディレクトリーに置けます。組織の共通設定用リポジトリーにある声明を引き継ぐこともできます。

文書には目標、対応環境、既知の障壁、貢献者への期待、問題の報告方法などを記載できます。公開リポジトリーでは、Community Standardsから簡潔なひな型を追加または提案できます。

新規リポジトリーにはアクセシビリティ関連の課題ラベルも用意されます。GitHubは、報告先を示す文書と課題を整理するラベルを組み合わせ、情報の継続的な管理を支援します。