Zest、AIで飲食店提案から予約までテキスト対応
会話型コンシェルジュ
SMSで好みに合う店を提案
グループチャットにも対応
OpenTableなどで予約
個人化と収益化
カード履歴から食の好みを把握
飲食カテゴリの取引を利用
予約と注文を収益源に
出典:TechCrunch
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レストラン検索アプリのZestは10月29日、テキストメッセージ上で飲食店を提案し、予約まで行うAIコンシェルジュを発表しました。利用者は好みや場所、予算、食事制限などを伝え、会話を続けながら店を選び、OpenTableやResyなどのサービス経由で席を予約できます。
Zestはユーザーのクレジットカード取引履歴をPlaid経由で取り込み、食事の傾向を把握して推薦に使います。同社によると、個人化に使うのは飲食カテゴリの取引に限ります。
コンシェルジュはグループチャットにも追加でき、参加者の好みに合う店を探したり、会話内の投票で候補を絞ったりできます。店の混雑状況やWi-Fi、メニューなどを尋ね、アプリを切り替えず予約できるのが特徴です。
Zestは予約と今後の注文を収益源にする考えです。創業者のマリオ・ゴメスホールCEOは、実際に訪れた店の情報から好みを早く学べる点は、一般的なアシスタントとの差になると説明しました。将来的には飲食店以外の事業者や買い物への推薦も検討しています。