Gemini Notebook、音声対話と約60秒学習動画
出典:Google公式
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Googleは2026年9月15日、学習資料を整理・参照するGemini Notebookに、音声対話、録音、対話型教材、短編動画などの新機能を順次導入すると発表しました。モバイル版では手元の資料を根拠に約100言語でリアルタイムに質問でき、回答途中の割り込みや段階的な説明にも対応して、情報収集から試験対策までを一つのノート内で支援します。
従来の写真撮影や手書きノート、ワークシートの取り込みに加え、翌週からモバイル版に録音機能を導入します。講義や移動中の考えを記録すると他の資料と並んで保存され、その内容について質問し、引用し、編集を重ねられます。
Reportsでは、要約、図解、クイズ、単語カードを組み合わせた対話型の学習概要を作成できます。クイズには短答、複数選択、穴埋めを近日追加し、問題の追加・編集や、解答後の成績を基に重点分野をチャットで確認できます。
Short Video Overviewsは80超の言語で作成でき、同級生などへの共有にも対応します。約60秒の動画が説明と教育向けアニメーションを組み合わせ、複雑な数式、図表、科学概念を短時間で理解できるよう補助します。
米国の対象大学生には、月額19.99ドル相当のGoogle AI Proを1年間無料で提供し、Gemini Notebookの利用上限を4倍にします。米国外の140超の市場では、対象大学生にGoogle AI Plusを1年間無料で提供し、利用上限を2倍にします。