GitHub Copilot、AIコード検証を一画面に

差分を見極める

追加・削除行の色分け表示
変更の承認とコメント

実行して確かめる

アプリ内コマンド実行
複数端末の切り替え
Web画面での動作確認

修正から採用まで

要素指定による再調整
一画面での変更承認
プルリクエスト作成
詳細を読む

GitHubは2026年9月10日、GitHub Copilotアプリで、AIエージェントが生成したコードの差分確認、コマンド実行、Webアプリの動作確認を一画面で進める方法を公開しました。従来はエディター、端末、ブラウザーを行き来する必要がありましたが、3つの内蔵パネルを並べ、変更内容と実行結果、実際の画面を確認してから採用できるようにします。

差分パネルは、追加行を緑、削除行を赤で示し、変更前後を明確にします。利用者は内容を読んだうえで、変更の承認、コメントの追加、Copilotへの再修正依頼を選べます。

端末パネルでは、プロジェクトのコマンドをCopilotアプリ内で直接実行できます。手動実行のほか、Runボタンから呼び出すスクリプトとして設定でき、複数の端末画面を切り替えながら作業できます。

ブラウザーパネルでは、開発中のWebアプリを開き、新機能を利用者と同じように試せます。Pick & Polishで画面上の要素を選び、エージェントに調整させた後、開発サーバーを再実行して結果を確認できます。

差分確認、実行、画面検証、再調整を終えたら、アプリ内で変更を承認し、プルリクエストを作成できます。AI生成コードを受け入れる前に、何が変わったか、動くか、意図通りかを確かめる流れです。