Google Vids、Veo 3.1搭載で動画生成を無料開放

動画生成の新機能

Veo 3.1による8秒動画生成
無料アカウントで月10回生成可能
AI Ultra契約で月1,000回まで拡大
Lyria 3でカスタム音楽生成

AIアバターと共有

テキスト指示でアバター演出可能
外見・衣装・背景をプロンプトで変更
YouTube直接エクスポート機能追加
Chrome拡張で画面録画に対応
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Googleは2026年4月2日、動画編集ツール「Google Vids」に最新の動画生成モデル「Veo 3.1」を統合し、すべてのGoogleアカウントユーザーに無料で動画生成機能を開放しました。

無料アカウントでは月10回の動画生成が可能で、AI Proでは50回、AI Ultraでは月1,000回まで利用できます。生成される動画は8秒・720p解像度で、テキストプロンプトや写真から高品質なクリップを作成できます。

音楽生成モデル「Lyria 3」および「Lyria 3 Pro」もVidsに統合され、30秒から3分のオリジナル楽曲をAIで自動生成できるようになりました。歌詞入力は不要で、雰囲気を指示するだけで楽曲が完成します。

AIアバター機能も大幅に強化され、テキストプロンプトでアバターの動作を演出できるようになりました。商品やプロップとの対話シーンを指示でき、外見・衣装・背景もプロンプトで自在に変更しながら、声やアイデンティティの一貫性を維持します。

完成した動画YouTubeに直接エクスポートする機能や、ブラウザ上で画面録画ができるChrome拡張機能も追加されました。競合にはSynthesiaやHeyGenなどがあり、AI動画編集市場の競争が一段と激化しています。