AI議事録デバイス主要8製品が出揃い市場が本格化
カード型デバイス
Plaud Note Proは179ドル
Comulyticは追加課金なしで無制限文字起こし
TicNoteは120言語対応
Pocketは15m集音・64GB内蔵
出典:TechCrunch
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TechCrunchは2026年に入り急速に拡大する物理型AI議事録デバイス市場について、主要8製品を比較レビューしました。対面会議やオンライン通話の録音・文字起こし・要約・アクション抽出を行うこれらのデバイスは、159〜200ドルの価格帯で競争が激化しています。
Plaudはカード型のNote/Note Proに加え、ペンダントやリストバンドとしても使えるNotePin/NotePin Sを展開し、最も幅広い製品ラインナップを持ちます。月300分の無料文字起こしが付属し、Pro版は4マイク搭載で3〜5メートルの集音範囲を実現しています。
Comulytic Note Proは159ドルの買い切りで基本的な文字起こしが無制限という独自の価格戦略を採用しています。45時間の連続録音と100日以上の待機時間を実現し、月15ドルの上位プランではAI要約やアクション抽出などの高度な機能が利用できます。
ウェアラブル型ではOmiペンダントが89ドルと最安値で、ハードウェア・ソフトウェアともにオープンソースとして公開されている点が特徴です。ユーザーが独自のコネクタやアプリを開発できるため、エンジニア層を中心にコミュニティが形成されています。
Anker Soundcore Workはコイン型のピンとパック型バッテリーの組み合わせで、ケース装着時に最大32時間の録音が可能です。Viaim RecDotはイヤホン型という独自形状で、通話中のリアルタイム文字起こしに特化しており、78言語に対応しています。