OpenAI、SlackのCEOを最高収益責任者に指名

OpenAISalesforceSlackAI導入

収益戦略の強化とAI導入加速

OpenAIデニス・ドレッサー氏を採用
SlackのCEOから最高収益責任者へ転身
企業のAI導入支援と収益戦略を統括

豊富な実績と市場拡大への期待

セールスフォースで12年の豊富な経験
SlackでのAI機能実装を主導
OpenAIのビジネス顧客は100万社超へ
@GeministJpのXポスト: 確かに。Denise DresserはOracleからSalesforceというEnterprise セールスで、形ある製品のパイプラインを作って売上をあげさせる経歴の方のようですね。Enterpriseにどうバリューを届けるか固まってないOpenAIのCROにはミスマッチでし…
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OpenAIは10日、SlackのCEOを務めるデニス・ドレッサー氏を新たな最高収益責任者(CRO)として迎えることを発表しました。同氏はグローバルな収益戦略を統括し、より多くの企業が日常業務にAIを活用できるよう支援する役割を担います。

ドレッサー氏はセールスフォースに12年間在籍し、2023年からSlackのCEOを務めていました。在任中には要約機能や翻訳ツールなど、AIを活用した新機能を次々とリリースし、企業のデジタルトランスフォーメーションを牽引してきた実績があります。

OpenAIは先月、ビジネス向けツールの顧客が100万社を超えたと発表しており、営利企業への再編も進めています。ドレッサー氏の知見を取り入れることで、企業向けAI市場での支配力をさらに強固にする狙いがあると見られます。