B Capital創業幹部が独立、AI新ファンド設立へ
出典:TechCrunch
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米B Capitalの創業パートナー、カビール・ナラン氏が同社を退社し、2026年にAI特化の新投資プラットフォームを立ち上げることが判明しました。ナラン氏はアジア戦略を主導してきた重要人物で、今後はテクノロジーと資本の融合領域で新たな挑戦を始めます。
ナラン氏は「AIは思考そのものを拡張する」と強調します。この技術革新期において、規律ある投資と価格決定力を持つ創業者が次世代の価値を生むとの見方です。新組織設立までは、有望企業へ個人的な出資も行う意向を示しています。
フェイスブック共同創業者エドゥアルド・サベリン氏らが、ナラン氏のアジア事業を引き継ぎます。運用資産90億ドルを超える同社は、引き続きアジア市場へのコミットメントを維持し、BCGとの提携を活かした支援を継続する方針です。